頭の上にミカンをのせる

もうマンガの感想だけでいい気がしてきた

「瑠璃の宝石」5話 「46億年かけて世界がどのようにデザインされてきたか。その答えは石の中にだけある」「我々に見えているのは終端部分だけ。実態を知りたければ目に見えない部分を見る必要がある」

我々資本主義社会に慣らされすぎた俗物の価値観とアカデミアの価値観が全く異なることがよく分かるアニメの第五話、はーじまーるよー。





9話 海にメノウを探しに行くSiO2


これで水晶と同じ成分(赤は酸化鉄などの不純物が層になってできている)


同じ工程を何度も繰り返す




さらに玉髄や碧玉というものもある





波が強いところのほうが取れやすい?






10話 「砂白金」探し。その前にサーペントナイト(蛇紋岩)の探索 Mg3Si2O5(OH)4

「砂金」はあるのに「砂銀」はない?


重量で比較してみたら、白金であることがわかった



蛇紋岩を採掘するために山に入ることに!


マントルは希少金属の濃度が高いが、
マントルの中にある物質は地表に出てこない。

マントルどうしが衝突している場所でしかレアメタルは取れない

なるほど、だから日本海近くの「海の底」にレアアースがあるわけだ。




ようやく見えたものを、取りに行こうじゃないか



いやもう真面目な話、大学入る前からこんな楽しさを教えてくれる先輩って存在そのものがチートすぎる。

確かな知識を持ち、かつ教えるのがうまく、相手にあわせて歩み寄って引っ張り上げてくれる。

素晴らしすぎる。 

でも、ウチの父親とちゃんとこういう話をしてたらよかったのだろうかとかいろいろ考えてしまう。