頭の上にミカンをのせる

もうマンガの感想だけでいい気がしてきた

「サマータイムレンダ」(4/4) 20話~24話(9周目~10周目)  「サマータイム・Re・レンダリング」ってタイトル見たときうおおおおおおってなった

この作品はループものという概念を、一方的なタイムトラベルではなく「観測力・レンダリング力のぶつけ合い」の形にすることで

タイムループという行為そのものにバトル要素を組み入れたのが本当に面白い作品でしたね。


・ループで戻れる時間がどんどん短くなっていき、限界点前には

・ループすると相手も記憶を引き継げる

・ループ中に相手が自分の知らない場所で体験をしていたら、相手が一方的に有利を取られるリスクが有る





最後の最後までどうなるかわからないギリギリのラインでの勝負を強いられるクッソ面白いループ作品もいよいよ終盤です。

しつこいかもしれないけど、アニメ本当にめっちゃ面白いので私のクソ記事なんかどうでもいいからぜひ自分でこの作品を鑑賞してほしい・・・




参考までにループ開始時刻は全て確認できるので記録しておきます(どのくらいの時間が巻き戻ったかまで可視化できるといいんだけどね・・・


ループ回数 ループ開始時刻
1回目 7月22日 11:18頃
2回目 7月22日 11:25頃
3回目 7月22日 (時刻不明)
4回目 7月22日 (時刻不明)
5回目 7月22日 18:00頃
6回目 7月22日 18:40頃
7回目 7月23日 9:50頃
8回目 7月23日 10:11頃
9回目 7月24日 16:50頃
10回目 7月22日 11:18頃

9周目に突入

7月23日(月)10:11子供らとタカノス山を下りている地点からやり直し。

・まず爆速でコフネに戻って影ミオを助ける。それから速攻で澪と窓に追いついた。

影ミオがいなかったらどうあがいても詰みだったんだよねここ。


虎島では、慎平がループしたせいで8周目では通じていた根津・竜ノ介・トキコの連携が通じなくなり、ひづるがやられてしまった

澪と窓を救うために、ひづるは見捨てることになった。

ひづるは最期に「親玉はシデの方だ」と言い残す。

また、今までひづるといっしょにいた竜ノ介の影は慎平に託される。


シデが二人いた理由

シデは今までの肉体を保存していた?



影ウシオは「記憶」だけはペンダントに残っている

そういえば、夕方6時のタイミングで影ウシオはもう一度戻ってくるんよね。これどういう仕組なんだっけ?

ともかくその影ウシオ2に、ペンダントをスキャンしてもらえば復活できる。

もちろん、シデもそれは認識していて阻止しようとしてくるので迎えに行かないといけない。



決戦の前に、澪が慎平に告白する



目覚めたばかりの影ウシオのもとにとんでもない光景が!

復活しただけでなく、成長していて、攻撃と同時に影に対するハッキングができるようになっている。


成長したウシオとともにいよいよ最後の戦いへ・・・!






とならず、ここで即座に自◯してループを発動させる。



10周目! ラストダンジョン突入

慎平たちは、影ウシオが戻り次第すぐにハイネの本拠地を攻撃できるように全員ヒルコ堂付近のトキコの影の中に潜んでいた。(影に潜んでいるときだけはハイネも探知ができない)



道中の影はトキコが引き受ける。


ヒルコの結界は、影ミオが確保していた打ち上げ花火を連発して突破。



慎平たちの位置を察知したシデが襲ってくるが、根津が引き受ける。




全員で協力してハイネ&シデと戦う

ウシオはハイネを殺すことを躊躇してしまい、ハイネの泥(影)を破壊するにとどまる。

とはいえ、これでハイネは力を失い、そして影の鎧がなくなったシデを倒して終わりだったはずなのに・・・



ハイネがギリギリ生き延びているせいでシデは健在

ハイネを引き裂いて、「故郷への扉」を開く。




シデによって「ハイネの故郷」に導かれる

時間が完全に止まっている世界なので、ここで死んだら終わり。

肉体の制御を竜ノ介にまかせて世界を探索。




「ハイネの故郷(常世)」にてウシオ・ハイネと再会

14年前からハイネの人格は、残酷なヒルコと元の人間の波稲に分離してしまっている。


ここでは波稲の方と会話ができて仲直りすることができた。





ウシオの右目が覚醒しており、シデはこの右目を奪って4次元の存在になろうとしている




どこまでも卑怯なシデさんは、自分の本体を現世においた状態で、ヒルコの力を使って常世で影の鎧を遠隔操作しているので、この常世では無敵!・・・さてどうする?


消耗戦が続いてウシオはもはやほとんど戦えない状態に。


慎平は竜ノ介イントール状態だが、すでに身体がボロボロ。




ウシオがハッキング弾を作って打ち込むくらいしか手が残されていないがその準備にも2分かかる・・・しのぎきれるか!?

8周目と同じように竜ノ介を鎧側に織り込んで抑え込もうとするが、これも通じない・・・。


「やっぱり魔王にも、勝ち目がないといけません」

「知っていれば対策できる。いっつも君がやってたことや」

「私はね、ゲーム機の電源を切る方法を知ってる、魔王なんですよ、慎平君」

「エンディングに辿り着くのは、この私だ!」

ギリギリのところでハッキング弾が完成し、ハイネによって届けられ、そして・・・




シデを倒した後、300年前の海岸に戻って、元凶であるヒルコがはいったクジラを消す


これで、ヒルコは消え、影も消える。

右目がなくなったあと、影によって支えられていた慎平の身体も限界を迎えるはずだったが・・・





ウシオは、ヒルコの力の余韻が消える前に最後の力を使い、ループを飛び越えてあの夏を「描き直す」


ほな、もう行くわ

たどりついてね、この結末に!

最後の最後に、みんなが待ってるよ。 私が待ってるから!