カバーの稼ぎ頭であるホロライブJPのメンバーは40名→32名まで減少した
1年半で卒業したメンバは以下の通り。
湊あくあ【226万人】(2024/8/28)
ワトソン・アメリア【178万人】(2024/10/01)
セレス・ファウナ【101万人】(2025/01/04)
沙花叉クロヱ【136万人】(2025/01/26)
紫咲シオン【133万人】(2025/04/26)
七詩ムメイ【115万人】(2025/04/28)
がうるぐら【456万人】(2025/05/01)
火威青【73万人】(2025/10/03)
天音かなた【166万人】(2025/12/27)
天音かなた卒業、
— サブマリ😈 (@submarine_0003) 2025年12月2日
ホロウィッチ初期メンツ半分卒業
ホロウィッチ呪われてるだろこれ pic.twitter.com/0IzCrdoObT
天音かなたの卒業配信では引退の理由について3点明確に示されている



しかもこれだけでなく、業務改善の話し合いをしたが受け入れられなかったことが引退を決意した理由となっている

天音氏は、心身に負担となっている状況を解決するため、「何年も運営さんに相談を続けてきた」と明言している。これは、タレント側から組織へのフィードバックが継続的に行われていたことを示しているが、その後の改善プロセスは円滑に進まなかった。
• 運営側の認識: 運営側は、問題解決には「仕組みや体制を含めた見直しが必要」であり、「すぐに形として改善できるものばかりではない」と説明していた。組織構造の変更には時間を要するという認識を示していた。
• 過去の約束: 数年前には、「時間はかかるが必ず改善する」という約束が運営側からなされたこともあった。
• 改善努力と体感の乖離: 運営側は改善に着手していたものの、その成果が現場のタレントにとって「活動継続への安心材料」として具体的に体感できるレベルには至らなかった。これは、組織的改善のペースが、個人の心身が限界に達するペースに追いつかなかったという構造的ギャップが露呈したことを意味する。内部のフィードバック・実行ループが効果的に機能していなかった可能性が考えられる。
一番謎なのが、社員数が激増しているのに、他のメンバーとの連携が以前より難しくなっていることだ
えにから
— くじら雲 (@Whale_Astraera) 2025年12月2日
ライバー165人:従業員569人
カバー
ライバー68人:従業員743人←この人達は何をされてる方なの?
卒業理由の一つとして、他のタレントとの関係における精神的負担も挙げられた。重要なのは、これが「個人的な関係性というよりも、仕事として必要な範囲での連携」が困難になった問題であった点だ。
これは個人のコミュニケーション能力の問題以上に、組織的なサポート体制の欠如を示唆している。具体的には、複雑化するプロジェクトにおける「公式化されたプロジェクトマネジメント手順」、タレント間のプロフェッショナルな協業を円滑にするための「明確なコミュニケーションガイドライン」、あるいは利害が対立した際に中立的な立場で介入する「第三者によるコンフリクトマネジメント機能」といった仕組みが不足していた可能性が指摘できる。
で、なぜこのような状態が改善できないのかについては、エニカラと比べて事業構造が非常に歪だからだと指摘されている
まずタレントひとりが「カバー」しなければいけない人員の数が多すぎるという問題があるが


しかし、実は人件費だけならそれほど問題にはならない。
