頭の上にミカンをのせる

実を言うとこのブログはもうだめです。こんなこと言ってごめんね。でも本当です。少しだけ間をおいて終わりがきます。

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FGO 第二部6.5章 死想顕現界域トラオムクリア! 「この惨たらしくも優しき現実を」

大枠としては3つの陣営に分かれたサーヴァントの軍勢による争い。


聖杯大戦を描いた「Fate アポクリファ」の上位互換のようなシナリオでしたね。登場キャラもアポクリファの因縁を引き継いでいたほか、第二部5章のオリュンポスから話がつながっていました。しかし、そもそも本来は「復讐」「叛逆」勢力だけのはずだったのに復権と王道が立ち上がったから三つ巴になってるのでそれがなかったらどういう展開になる予定だったんだろう?


うーん。ちょっと一気にやっちゃった成果、正直ドン・キホーテ以外はあまり印象に残らなかった。
すごくきれいなシナリオだったけど、戦闘が簡単だったこともあり全体的にあっさりしてた気がする。その分ラストの謎がすごく気になりますね。

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どうやら、Fate/Requiem の設定がもろに絡んでるそうです。そのサブイベントプレイしてないからわからん……。

時間が余ったらもう一度考え直してみようかなと思います。

マクロに対してミクロは極めて個人的な恋愛話が多くて、カルデアのマスター視点だと置いてけぼりに感じる展開が多かったかな……。


①「思いや情念が強い女性」に男たちが振り回される展開になっており
・サロメ
・清姫
・ドゥルシネーア
・クリームヒルト
・ヨハンナ
など、いろんなヒロインを輝かせるために「情けない」男たちが力を振り絞って奮闘するお話に。
相変わらずシナリオライターの乙女回路が爆発してるなあと思いました。

私はこういうめんどくさい女性大好物なので途中の展開はほんとにうれしかったんですが
どの女性もあっさりその妄執が解決してしまってめちゃくちゃ物足りなかったです……。



②1.5部の「新宿」の時からよく考察されていた「シャーロックホームズの謎」についても触れられているが……

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なんかようやくこの件について答えが出ましたね。これ第一部4章の時点から考えてたのかなあ……。


「素晴らしき日々」いいねえ。


登場したサーヴァントまとめ

人理メンバー

・ヴラド三世とシャーロックホームズ
・女教皇ヨハンナ

・シャルルマーニュ

・ジークフリード
・ドン・キホーテ&サンチョ

・胸の谷間見せつけ破戒僧アーチャー

・カドック(とヴィイ)


王道界域

・ローラン、アストルフォ
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・徐福ちゃん
・ディルムッド
・チームワークが大事なアサシン

復権側界域

・コンスタンティノス11世
・ブラダマンテ
・清姫


復讐界域

・クリームヒルト(中の人が四宮かぐや様なのほんと草生える)

「あの英雄的行為のどこにも、私の、感情の、置き所が、ない。
 ふざけるな、ふざけるな、もう、マジで、心底から腹が立つ!」

「ジークフリードがクリームヒルトをほかの男に盗られたくなかった」解釈はいろいろと捗りますね……

・大賢良師 張角

・壱百満天原じゃないサロメ


異星の使途

・若年期のモリアーティ

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ブルーブックの描写面倒くさいからあんまり考えないようにしてる。



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