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「FGO 非霊長生存圏 ツングースカサンクチュアリ」攻略完了しました。私がFGOで最も好きなキャラ「コヤンスカヤ」の行く末は……

第一の獣(ゲーティア)は問答の末に
第二の獣(ティアマト)は別離の末に
そして第四の獣(愛玩)は、剣をふるい合うことなく、互いの答えを見つけ出す。
ビースト退治、お見事にございます。これには狐も尻尾を巻きましょう。
もちろん、悔し紛れの負け惜しみですけどね?

https://typemoon.wiki.cre.jp/wiki/%E3%83%93%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88

なんか、モリアーティとホームズの対決に似たシナリオだったね。

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今回はそれがコヤンスカヤと太公望だった感じ。

この章単独でみたら、モリアーティの方が力はともかく立ち回りとしては厄介な敵に見えるんだけれど、あくまでこの「ツングースか」イベントの結末がこうなったのは第二部最初からの積み上げがあったからこそ。コヤンスカヤさんはもうちょっとずるがしこく立ち回ってもっとカルデア側をてんてこ舞いさせてほしかったけどそれやられたらカルデア勢は絶対に勝てなかったからしょうがないか…。特に第六章のムリアン・ヴォーティガーンの存在なくしてこの結末はなかったなと。 ありがとうヴォーティガーン!(嫌がらせ)


私、第三章の時にも書いたことあるけどコヤンスカヤがFGOのキャラで一番好きだったんですよ。


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「何考えてるのか全然わからない」しこのキャラのことなんか全然理解できてなかったけどそれでも?だからこそ?一番好き(二番目はメルトリリス)だった。




なので、このイベントの終わらせ方はめちゃくちゃありがたいです。



いやね、この終わらせ方嫌いな人はめっちゃ嫌いなんだと思います。

太公望さんが妲己への未練をコヤンスカヤに当てはめてるところは「???」ってなったし。

私もこれがコヤンスカヤじゃなかったら納得してなかったかも。




でもね、私はコヤンスカヤ好きだから・・・もうこれ理屈じゃないから・・・・・・




「グノーシア」をプレイし終わった後のようなすがすがしい気持ちになりました。
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今までコヤンスカヤのために第二部の最初からコツコツと伏線貼り続けてきたのだなあと感慨深くなるシナリオでしたね。


第二部五章の時点で「愛玩の獣」という名前がすでに判明していましたが、

とにかく第二部に入ってからずっと登場しており、

メインストーリーの裏側でずっと思わせぶりな行動をしてきたので非常に謎が多いキャラでした。


パッと思いつく疑問点はこのあたりでしょうか。

・この「愛玩」とは何か。

・ビーストと「タマモ」シリーズ(特に妲己)にはどういう関係があるのか

・なぜビースト幼体と異界の神が協力関係にあったのか

・コヤンスカヤはどこから来て何をなそうとしている存在なのか

・コヤンスカヤは今までの異聞帯でなぜ各地の生き物を収集してきたのか

・コヤンスカヤにとって、ムリアンとはどういう存在だったのか
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・コヤンスカヤは人類/人類史に対してどういう感情を抱いているのか

これらについて、ごくごくシンプルな答えが用意されていましたね。

まぁそのあたりはプレイした人はもうお分かりだと思うので特に語りませんけど

コヤンスカヤは環境破壊や殺害そのものではなく「愛玩」という部分を人類の歪みとして認知していたたってのが興味深い。




最近プレイした「Demons Roots」のラスボスはコヤンスカヤと通じるものが多かったなぁ……

「貴方たちからすれば、私の愛憎すべてはいびつに見えるのでしょう?
 そんな、世界を…私を……
 作り上げる王国に明日はなく、自我も自己も与えようとしない、この私を。
 この私を?なぜ?」

(中略)

「そうですか、虫唾が走るお答え、ありがとうございました」

これもネタバレになるからあんまり語りませんが、「Demons Roots」のラスボスとコヤンスカヤは発生の仕方が非常に類似してて個人的に喜んでました。

その上で、Demons Rootsのラスボスは人類への憎悪から人類を「愛玩」し、コヤンスカヤは人類を憎悪しながらも自己の感性を優先させてて自分が積極的に人類を絶滅させようとせず楽しんでたりと同じ人類悪でも違ったやり方があって面白いなと思いました。

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過去記事

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あんまり記憶にないんだけど、第二部以降、クリアしたら必ず感想書いてるな私。

なんだかんだいってやっぱりFGO好きなんだろうな、多分。

全部の過去記事乗っけてたらきりがないので後はこちらからドゾ。

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