頭の上にミカンをのせる(&1年かけて整体する)

「命令されなきゃ、憎むこともできないの?」(ブルーアーカイブ#3 エデン条約編3.私たちの物語)

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「ブリリャントジャーク(頭がいいけど嫌な奴)」という単語はかなり重要だと思う




意味のない造語ではなく昔からある概念に名前を付けることに成功したことが重要

しんざきさんが「攻撃するために質問する人」という記事で触れていたやつですね。
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リーダーである彼がチーム内でこういう「攻撃の手段としての質問」をし続けていると何が起こるかというと、まず「質問をされるような余地をそもそも残さないようにしようとし始める」んですね。

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自分にはファクトに基づくロジックがあるから、それに反対する相手は「考えていない」と認識しているわけです。でなければ「ちょっとは考えろ」なんて言葉は出てきません。

※私はしんざきさんの書いた記事の中でこの記事が3番目に好きで、個人的には「ひろゆきは全くロジカルではない」ということをサルでもわかるレベルで丁寧に説明説明してくれているベストな記事だと思ってます。


しんざきさんはさらに踏み込んでおり、個人の問題でもあるが組織レベルで対策しないと必然的に発生するようになると述べてます。
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というわけで、今までもこういう存在が組織のパフォーマンスを下げるというのは経験則として知っていた。私が好きなマンガ「Thisコミュニケーション」でも冒頭にそういう話が出てきます。
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こういう存在に対して「ブリリャントジャーク」と名前を付け、組織としてそういうものを容認しないということを明言することはとても大事だと思います。 ※この際、しんざきさんが述べているように「ブリリャントジャークにもちゃんとロジックはある」ということは忘れないように。


ブリリャントジャークに隣接する概念として「カバードアグレッション」も知っておきたい

fujipon.hatenadiary.com
www.tyoshiki.com

この「カバーとアグレッション」の話は、古くて新しい問題です。「支持している人たちは、自分がターゲットにならない限りは支持し続ける」からです。というより、こういうやり口は「人心掌握術」として評価されてしまっている側面があるからです。

はてなブックマークでは東京大学における上野千鶴子氏の講演やキンコン西野氏の近大講演を肯定している人が多かったのが私にはめちゃくちゃ気持ち悪かったのですが、逆にいうと「ちょっとわかりにくくすれば」こういう方法は大いに有効であることがわかります。

こういうものを完全に否定したければ、我々の中にある「自分の敵であれば手段を選ばず殴っても良い」という行為そのものを消し去らないといけないと思います。
・嫌いな人でも、間違った方法で攻撃されていたらちゃんと擁護する
・好きな人でも、間違った方法で攻撃をしていたらちゃんと批判する。
・そういうことを一人一人がきちんとできるようにならないといけない。

最近でいうと、はてなブックマークの方々がパワハラおよび法令違反を堂々とやらかしてる明石市の泉市長を持ち上げてるのが前々から気持ち悪いなと思ってました。

*1

エロ同人でよく見かけるやつだ(いい話だったのに台無し)

有能だけど性格かキツい女上司をわからせるやつはとても人気があるジャンルなので
むしろこれ同人業界でこそ広まるべきネーミング

*1:あらためて思いますけど、はてなブックマークの連中、本当に「自分が気に入らないやつ」に対してはいじめとか集団リンチ大好きですよね。気に入らないやつをやっつけてスカッとしたいという小学生の倫理観のままで生きている。(コールバーグの道徳発達理論におけるレベル2止まり)自称ウィンプが群れていじめをやって喜んでるのがはてなブックマークという場所でものすごく醜悪だと思います。他の人はともかくはてブ民がいじめ批判してるのを見ると「おお、その資格はない」って言い続けたい。まじでどんだけ面の皮が厚いですか。幸いにしてはてなブックマークの人たちはあまりブリリャントとはいいがたいため、だいたい「またはてブの馬鹿がなんか言ってるよ」って感じで流されるから害は少ないんですが、今の状況でブリリャントの人が使い始めたらマジで人の心を破壊する殺人サービスになっちゃうよね