頭の上にミカンをのせる

体重が増えすぎたので70kg切るまでOculusQuestのゲーム「BEAT SABER」とかやって脂肪減らします

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デスゲーム の検索結果:

「イカゲーム」感想  よくあるデスゲームものかと思ったら「社会的弱者をゲームを介して殺して臓器を摘出する」というエグイ描写があってびっくりした

…、、微妙かも。 私はデスゲーム好きなのでそこそこ楽しめましたが、デスゲームものが好きではない人からしたら、見ても得るものは何もありません。www.tyoshiki.com純粋なエンタメ作品であり、特に語るようなこともないし、数年後には記録以外は忘れ去られるような作品だと思います。 繰り返しになりますが1話はすごく面白かった。 あと6話と7話が結構よかった(こなみかん) ただ、全体的に茶番感が強く、最後の種明かしでダメ押しを食らってしまった感じです。それは反則だろ……。 第六話…

「くにはちぶ」 いわゆるクソ漫画に分類されがちだけれど、クソ漫画と切って捨てるに惜しい、王道ど真ん中をきちんと描いた物語

…って クソ漫画、特にデスゲームものをめちゃくちゃ読みまくってた時期があります。 私の最もお気にいりのクソ漫画は「王国ゲェム」という作品です。 www.tyoshiki.com 作品評価としてシグナル100」「生贄投票」についてに次いで個人的ワースト3位と書いていますが、 「面白くない」「虚無」という意味ではこの作品に勝るものはないと思っています。 最近クソ漫画をあまり読まなくなったのですが、自分が読んだ中で印象に残ってるのは「くにはちぶ」ですね。 この作品は「作者が描こうとし…

人が手斧を投げ合う光景を見たいなら「幻想牢獄のカレイドスコープ」をやろう!

…いたる」コンビによるデスゲーム作品。 竜騎士07氏は「恋愛ハーレムゲーム終了のお知らせがくる頃に」という作品ですでに似たようなデスゲーム作品をやってました。「恋愛ハーレムゲーム~」では4名のヒロインが、自分だけ生き残るためにいがみ合うという展開になるのだが、今回もそれと似たような構造のお話。www.tyoshiki.com超絶悪趣味なんですがクッソ面白いです。爆笑します。 はてなブックマーク民なら絶対楽しめると思うので、はてなブックマーク民は全員プレイしよう。 幻想牢獄のカレ…

2020年ナンバーワンアニメの「アクダマドライブ」を見ます

…助けた殺人鬼もろともデスゲームに巻き込まれるという展開になっています。 各話のタイトルからして「戦国コレクション」のような感じで映画のパロディやオマージュが多分に意識されていると思われますが、私はあまり映画を見ないので正直よくわかりません。 ただそのせいかどうかはわかりませんが、アニメとして非常にテンポがよく話が進みます。①めちゃくちゃ濃い味付けのキャラクターと ②スピーディーな展開 ③派手派手なアクション ④最後でどんでん返しと面白い要素がぎゅっと詰まった内容になっており、…

「俺の現実は恋愛ゲーム?~かと思ったら命がけのゲームだった」 あんまり期待してなかったけど、ノベルゲーっぽさがあって普通に面白い

…う作品。私、やっぱりデスゲームもの好きなんやなぁ……。 ゲームの設定について おおまかにいうと4つです。文章にするとわかりにくいですが情報の出し方が丁寧で、読んでるうちに勝手に理解できるようになります。 ①クリアするまでは脱出できないが「セーブ」操作が可能でいつでもロードでそこに戻ることはできる。 ただし、 ・トータルで持ち時間の制限があり、これはロードしなおしても減らない。この時間を使い切ると現実の身体が死ぬ。 ・真実に近づく行動をとった時にしばしば「謎の選択肢」が登場し、…

「ヒロインは絶望しました」 オタクが嫌いな人にとって理想のキモオタが描かれてる作品

…ムみたいな、いわゆるデスゲームものです。ですが、そこは割とどうでもいいです。 この作品のキモは、登場する「秋葉君」というキャラクターの、正真正銘のクズ人間ぶりにしてキモオタぶりです。 ただのキモオタではなく、オタクを否定したい人たちにとっての理想のキモオタ(オタクとはこういう人間であってほしいという理想)を具現化したような存在。最近ショタラブドールの人が話題になってましたが、あれ見つけたときにオタク嫌悪の人嬉しくて仕方なかったみたいでめっちゃ早口になってましたよね。あれをもっ…

「タイムパラドクスゴーストライター」(通称:タイパク、ジャンプの連ちゃんパパ)|もしあなたが「鬼滅の刃」の45話からいきなり続きを描けと言われたらどんな話にする?

…なのはわかる。ただ、デスゲームものの漫画じゃないんだから明らかに主人公も読者もついてこれてないのに 無理やり状況だけ強引に進められても……っていう気分になってしまう。 読者が助手席に乗る前に作者が物語のアクセルを踏んでしまい、さらに混乱の状況に…… それでもとりあえず主人公が状況についてこれている、ということにして読者も頑張って合わせようとしてたら、 ただでさえキャラクターが固まってないのに、いきなり9話で半年間飛んでしまう。 jijinitchantenahome.blog…

異世界ものマンガを25作品ほどまとめて紹介します

なんばにある「わんだ~らんど」は私が一番信用してる漫画専門ショップです。wonderland1980.com 2番目がジュンク堂の漫画コーナー。正直とらのあななどの漫画専門ショップの品ぞろえは微妙だと思う…… togetter.com このまとめで評価が高いものを見てみると、かなりの割合でわんだ~らんどで平積みやピックアップコーナーに置いてありました。そして、わんだ~らんどが素晴らしいのはこのまとめの中で「評価が低い奴はほとんど置いてなかった」ということです。わんだーらんどは…

「100万の命の上に俺は立っている」 デスゲームものとしては良い出来だと思うが違和感が……

…のように見えるけど「デスゲームもの」 この作品はスタート地点ではこんな感じです。 ①主人公がある日突然見知らぬ世界に飛ばされる。そこには2人のクラスメイトの少女がいた ②その世界では勇者とか戦士みたいな職業とスキルがあり、主人公にも割り当てられる。 とこのあたりまで読むと「なろう系かな?」って思うのですがさらに以下のような設定が続きます。 ③規定時間内にミッションを攻略しなければいけない。難易度はかなりシビア ④ほかのパーティーメンバーが一人でも生きている限りは死んでも生き返…

「恋愛ハーレムゲーム終了のお知らせがくる頃に」 恋愛ゲームで男主人公に都合がいいヒロインはみんな悪魔に脅迫されているだけだって知ってた?(笑)

…す。女性が主人公の「デスゲーム」ものです。悪魔の力により、強制的にとある男性のハーレムの一員に指定され、この男性から一番愛される立場を得るために競い合うことを強いられた女性たちが主人公側。まどマギが「魔法少女作品」の裏側を描いているように、この作品は「ハーレムもの」 の裏側を描くような形になっています。今まで紹介した中ではこの作品が同ジャンルかな。www.tyoshiki.com (※↑の作品は面白おかしくメタコメディにしてますが、今作はかなりダーク寄りです) デスゲームもの…

「放課後さいころ倶楽部」2巻  満を持して「カタンの開拓者たち」が登場!

…かれるだけで、単調なデスゲームにも駆け引きが生じてぐんと面白くなるって感想を書いたことがりますが、その発想に近いですね。https://www.youtube.com/watch?v=TJH4mgQ5VkQガイスター (Geister) ボードゲームメディア: おもちゃ&ホビー 7 インカの黄金(チキンレースゲーム。圧倒的なお手軽感) 探検家となって遺跡を探検し、一番多くの宝石を持ち帰った人の勝利。 先に進めば進むほど危険が大きくなるが探検家が減ればその分取り分が大きくなると…

「SSSS.GRIDMAN」見て「スマガ」思い出した人っていませんか

…「ループ」ではない「デスゲームもの」でヒーローものやろうとするので、非常に不完全燃焼感が強い作品になってしまっている。こちらはこちらで「僕だけがいない街」という傑作があるのでどうしてもそれと比べると弱い。と、あらゆる意味で中途半端な位置づけの作品ではあるのだけれど、それでも、どの作品よりもみっともない主人公が、最初はみんなから厄介者扱いされたり無力さに打ちのめされながら、そして最後まで不格好なままで、それでもエンディングまで走り抜ける様はとてもぐっとくるものがあった。文句言い…

NewPicksが大好きなSHOWROOMが運営する「VTuberたちのデスゲーム企画」の結末はどっちになるのだろうか

…れど。 おまけ このデスゲームを運営している「SHOWROOM」について 2016年頃にはブレイクしていた企業なので今更すぎるけど、本当に全く知らないので一応確認してみる。(1)SHOWROOMは「DeNA」の社内ベンチャーとしてスタートし、ソニーの出資をえて独立した企業。とはいえ今でもDeNAの子会社。SHOWROOMって何?前田裕二社長に聞いた。アイドルの"やる気"にファンが"投げ銭" | ハフポスト SHOWROOMの親会社であるDeNAは2012年5月、希少性の高い仮…

「本田鹿の子の本棚」 昔なつかしテキストサイトのセンスを感じる癖のある作風が面白い

…。 本作品は「面白いデスゲーム漫画が読みたい」ということを書いたら紹介していたいたものであり、下記リンクの「デスゲームに男塾みたいな連中をぶち込んだらどうなるのか」の回がすごいバズって有名になったそうです。あと個人的にこの話好き。鹿の子かわいい。http://leedcafe.com/webcomic/%E6%9C%AC%E7%94%B0%E9%B9%BF%E3%81%AE%E5%AD%90%E3%81%AE%E6%9C%AC%E6%A3%9A%e3%80%80%E7%AC%…

返信2

…ろう作品の感想」や「デスゲームもののマンガ」など、お手軽に読めるがブログで紹介するまでもないような作品の備忘録の他、マンガ紹介記事を書く前のネタストック、tyoshiki側で扱うほどではないと感じたネットのネタをとりあえず雑に記録するなどが主な用途です。だからブログ名は「ゴミはゴミ箱へ」「ゴミ箱」などという、読者が読む気をなくすような不親切な名前にしていました。*1誰も見ないことを前提としていたのですが、ブログでもチリツモというか、1日の平均PVが1000を越えたまにホッテン…

「異常者の愛」 名作"Extravaganza"の片鱗だけは感じる

…いとわかっているのにデスゲームものが読みたくなる病気を患っている私。今回紹介する作品は、今のところ擁護のしようがないクソマンガです。まったくおすすめしません。だけどワンチャン化ける可能性を期待させる。と言っても、おすすめ漫画ではないので作品の説明などはせず、ひとりごとで感想をつぶやくだけにします。異常者の愛(4) (講談社コミックス) 異常者の愛(5) (講談社コミックス)Amazonの評価を見ていただければ分かる通り、2巻以降、ものすごい勢いで作品の粗にたいしてツッコミと低…

私が「二度目の人生を異世界で」を読んでてあまり楽しいと思えなかった理由を書きます

…原作のコミック」や「デスゲームもののマンガ」を立ち読みするのがマイブームだった時期があります。(サブブログの方で、なろう原作コミックの感想をかなり適当に書きすてたりもしています)。全部で30作品くらいは読んだかと思います。(最近は戦いで無双ものよりも、知識無双が多くなってきてる印象。逆にバトルもので人気の作品を作るのはかなり難しくなっていると思います)なろうが好きな人は同時に200作品くらい読んでたりする猛者がいるらしいので全然数が足りないのはわかってます。ただ、この自分の乏…

少女漫画でたまに出てくる「物語を盛り上げるために不自然なまでに女性が陰湿になる描写」があまり好きじゃない

以前にこの記事がありました。私もそういうのを思うことはあるなあとうんうん頷きながら読みました。 「足を引っ張る味方」「トラブルメーカー」って、お話の構成上凄い便利なんですよ。勿論お話には色んなパターンがあるんですけれど、 ・そのキャラクターのフォローや反発という形で、ごく自然に他のキャラの評価を上げることが出来る ・相対的に他のキャラクターの有能さ・頭の良さを強調することが出来る ・キャラクターの個性づけを強調することが出来る ・場合によってはそのキャラを排除、ないし何等かの…

「プラチナエンド」 中盤までの茶番はあくまで意図的なもの?

…るような気もするし、デスゲームものなので何だかんだ完結したらまた読もうと思います。 「未来日記」かと思ったらやっぱり「DeathNote」だった 12人が天使に能力を授けられて殺し合い神を目指すことになる、というバトルロワイヤルもの。設定的には「未来日記」が近いけど能力バトルというよりは武器は赤い矢、白い矢、翼と3種類に限られており、また、早々に「敵」と「味方」の二極に分かれて戦うことに成るので結局「デスノート」みたいな駆け引きものになっている。「キャラクター」よりも「バトル…

「父さんな、デスゲーム運営で食ってるんだ」

…ちょっと息抜き。私はデスゲームものの漫画がなぜか好きなので、その手のものはとりあえず手を出すのですがこの作品はそういうものを期待すると肩透かしを食らいます。てっきり「金田一少年 犯人の事件簿」みたいなノリをやるのかと思ったら第一話で明確に否定してくるし。 西暦20XX年。多種多様なデスゲームが楽しまれている時代。 そのゲームに魅了される人間は数知れず。そしてそんなデスゲームを裏で支える人々がいた。そうこれは、残酷かつ美しい、手に汗握るデスゲーム漫画などではない!デスゲーム運営…

BTOOOM!25巻 マンガで結末を「分岐」させるとは面白い

…(個人的評価★★) デスゲームもののマンガの中でも最長クラスの連載であったBTOOOM!。最初はつまらない作品だと思っていたし、今でもキャラクターとかの魅力はあんまりない作品だと思ってますが 「元ゲームデザイナー」の作者の本領とうべきか、途中からはシーソーゲームのように状況が入れ替わり、先の読めない展開になってきて楽しみながら読んできました。いよいよ次の26巻が最終巻になるようです。 ここで、なんと最終巻はLightルートとDarkルートに分岐するそうです。 どういうことかと…

「異世界法廷」 賭けグルイの作者さんの異世界モノ

…ダラダラ長引きがちなデスゲームものをきっちり6巻におさめている。きちんと最初の時点から話を設計して作品を作っているのだなぁということが伝わります。 そんな河本ほむらさんが、いきあたりばったりでルーズになりがちな(決してわるいことばかりではないですが)「異世界転生」ものをどう料理するのか個人的には興味があります。 題材は「法廷」。 日本とは全く常識が異なり、身分制度がはっきりしており、「法の支配」という観念がいままでなかった世界において、弁護士を目指していた青年が「日本の法律」…

デスゲームものマンガまとめ

…で。 あと、お前それデスゲームじゃねえだろうが、ギャンブルゲームだろうが、ってのも有ると思うので、ギャンブル要素が強いものとそうでないもので分けます。 ギャンブル系ゲーム ★★★★★ 嘘喰い ★★★★ LIARGAME ★★★ 賭けグルイ ★★ GAMBLE FISH ★★ エンバンメイズ 「嘘喰い」43巻 卍決戦&エア・ポーカー同時決着 - この夜が明けるまであと百万の祈り 「ライアーゲーム」13巻 自己否定を乗り越えて、その先に自己肯定を目指すには - この夜が明けるまで…

「王国ゲェム」 デスゲームものの中でも最悪クラスの出来。これはひどい

私はデスゲーム系のマンガ読むのがもはや趣味になっていますね。どの作品読んでもだいたい文句ばっかり言ってますが、なんだかんだいいながらだいぶ読んでる。好きなんだろうなぁ……紹介してないけど、あっさり打ち切られてしまった「堕イドル」とかは結構好きでした。こういうマイナーなデスゲーム系マンガをもっと紹介してもらえるように、デスゲームもののまとめも随時更新していかねば…。 そんなわけで「王国ゲェム」 一巻の表紙の雰囲気がよく、かつ設定も面白そうだったので読んでみましたが、これはひどい…

「たとえ灰になっても」 ギャンブル×デスゲーム×美少女×エログロ×サスペンス

…好き ギャンブル系✕デスゲームマンガは個人的に結構好き 私は自分でギャンブルをやると勝てない人間であることを自覚していますが、一方でゲームは大好きであり、こういうギャンブルマンガというジャンルは当然大好物です。とにかく面白いレベルの高い駆け引きというのはそれだけで十分ドラマになる。自分でそういうゲームができたらもっと楽しいのでしょうが、読んでるだけでも楽しいです。類似作品 ★★★★★嘘喰い ★★★★ LIARGAME ★★★ 賭けグルイ ★★ GAMBLE FISH ★★ 煉…

「煉獄デッドロール」 

…評価★★★)恒例の「デスゲーム」ものです私はこの手のマンガ、文句いいながらもめっちゃ読んでるし、記事も書いてます。だいたいは駄作なんですが、なんとかして面白い作品を作ろうと作者の人たちが知恵を絞って試行錯誤しているのが感じ取れるから、好きなんですよね。なにせ私は「嘘喰い」が大好きで、こういう傑作が生まれうるジャンルだと思うとなかなかスルーできない。やはり面白いものは「ギャンブル」「対戦」に特化したものが多いですが、まだまだこのジャンルには可能性があると思っています。今回の作品…

「奈落の羊」 食人鬼と少女のお話をリアルに描くとこんなにグロい話になる

…いくことに成ります。デスゲームものとちがって、「クリア可能な主人公補正の付いたゲーム」じゃくて、無力な主人公が攻略することなんて絶対不可能な地獄があって、そこにどこまで足を踏み入れるか。 リアル「メイドインABYSS」。どこで主人公がヘタれるのか、それともそのまま地獄までいってしまうのか、そして途中で引き返すことができるのか。そのあたりは興味深いですね。奈落の羊(1) (アクションコミックス)きづき あきら,サトウナンキ 双葉社 2016-03-28 売り上げランキング : …

「白馬の王子様」願望が難しいからこそ「食人鬼さん」というイメージが生まれるのかな

…ことなんでしょう。「デスゲーム」ものも、無理に巻き込まれる形じゃなくてそういうものがあれば自主的に参加する人いそうだし、むしろそういう自分の意思で参加している人たち同士で戦ってくれたほうが面白いと思うんだわ。パニック要素ほんと要らない。 余談として、逆に男側には、こういう不遇な境遇の女性の救い主になりたい(鏡像的他者の救済)という願望をこじらせてる作品も結構ある。盾の勇者の成り上がり 8 (コミックフラッパー)[Kindle版]藍屋球 KADOKAWA / メディアファクトリ…

「ラブデスター」  デスゲームものには主人公の魅力と運営の誠実さが大事だと分かる作品

…オススメしません) デスゲームものについての私見 デスゲーム系漫画あるある pic.twitter.com/IyRoJfvrm1— レジェンド兄さん (@legend23dayo) 2017年6月29日 デスゲームは「まっとうなスポーツもの」で人気作を作るのが難しくなってきた時代の妥協策だと思っています。「邪道なスポーツモノ」だと思っています。熱血スポーツものだとなかなか読者を引きつける作品が難しい。同じルールで同じスポーツを扱うと過去の名作が壁となってしまう。「黒子のバスケ…

「蜘蛛ですが、何か?」 ぼっちの、ぼっちによる、ぼっちのための傑作

…超理不尽なゲーム」なデスゲームであるともいえる。この綱渡りを、コツコツとこなしていく主人公本当にすごいです。 「自然界の厳しさ」☓「RPGのゲーム要素」の組み合わせが絶妙 この主人公とにかく強くはないんだけれど「ゲーム的思考」に殉じることができる。危機に陥っても自暴自棄になったりはせず、「どうやれば手持ちのスキルの組み合わせでこの状況をクリアできるか」っていうのを一生懸命考える。「人間ではなく蜘蛛だから言い訳がきかない」というのもあるだろうけれど、どんなモンスター相手でもなん…